2009年2月16日

加賀山 氏の鳥取 デリヘル 風俗情報毎日の憂さ晴らしの日記:明らかになっていく「工作」


ロッキード事件の種明かし


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さらにその後公聴会において、ロッキード社のアーチボルド・カール・コーチャン副会長とジョン・ウイリアム・クラッター元東京駐在事務所代表が、日本においてロッキード社の裏の代理人的役割をしていた児玉に対し1972年10月に「(全日空へL-1011 トライスターを売り込むための)コンサルタント料」として21億円あまりを渡したこと、次いで児玉から、小佐野やロッキード社の日本における販売代理店の丸紅などを通じ、当時の首相である田中に対して5億円が密かに渡されたことを証言した。

また、すでに同年6月の時点よりロッキード社から児玉へ資金が流れており、この際、過去にCIAと関係のあったといわれる日系アメリカ人のシグ片山が経営するペーパー会社や、児玉の元通訳の福田太郎が経営するPR会社などの複雑な経路をたどっていたことがチャーチ委員会の調査によって明らかになっている。

さらに1970年には、マクドネル・ダグラスDC-10の導入を進めていた大庭社長を追い落とし若狭社長を後釜に据えるために、児玉が傘下の総会屋を使って「大場社長がM資金関連の詐欺事件に巻き込まれた」という内容の怪文書を流したことや、1972年には、当時社会的問題となっていた大阪国際空港の騒音問題に絡み、児玉の関連会社の手によって空港周辺の住人に対してL-1011 トライスター機の騒音の低さを訴えたパンフレットが数万部単位で配布されるなど、ロッキードからの資金を受けた児玉による様々な方面からの活動がマスコミの調査によって明らかになっている。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』